2018年02月04日
無料キャンペーン実施中
こんばんは。結城です。

無料キャンペーン実施中です!
といってもお店ではありませんw
電子書籍「仮想空間Second Life再入門 マニュアル2018」、発売記念として2月4日~8日のあいだAmazon Kindleで無料キャンペーンを実施しております。
この機会にどうぞ^^
電子書籍■仮想空間Second Life再入門 マニュアル2018
・内容紹介
本書は仮想空間「Second Life」について2018年時点でのアカウント取得、基本操作などについて解説したものです。
これからSecond Lifeを始めようという方はもちろん、以前やったことがあるけれどブランクがあるという方にも読んでいただければと思います。
また「2007年当時のSecond Lifeしか知らない」という方も、進化したSecond Lifeについて知ることができると思います。
ご購入はこちら。Amazon Kindle


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電子書籍■仮想空間Second Life再入門 マニュアル2018
・内容紹介
本書は仮想空間「Second Life」について2018年時点でのアカウント取得、基本操作などについて解説したものです。
これからSecond Lifeを始めようという方はもちろん、以前やったことがあるけれどブランクがあるという方にも読んでいただければと思います。
また「2007年当時のSecond Lifeしか知らない」という方も、進化したSecond Lifeについて知ることができると思います。
ご購入はこちら。Amazon Kindle

2018年01月07日
Second Life再入門 2018
こちらのブログではお久しぶりです。結城です。

昨年はアバターナルシズムなどユーザーの内面を考察したものや、なによりSL日本語版10周年に絡んで現在のSLについての記事を多く書いていた気がしますが、2018年は改めてこれからSLを始めようとする人に向けたものを書いてみようと思います。
その手始めに『Second Life再入門 2018』という文章を書き始めました。
まだ下書きの状態ですが、いずれ電子書籍で配布したいと思っています。
ミーツミーなどからの移住者が増えるといいな、と個人的には思っています^^

昨年はアバターナルシズムなどユーザーの内面を考察したものや、なによりSL日本語版10周年に絡んで現在のSLについての記事を多く書いていた気がしますが、2018年は改めてこれからSLを始めようとする人に向けたものを書いてみようと思います。
その手始めに『Second Life再入門 2018』という文章を書き始めました。
まだ下書きの状態ですが、いずれ電子書籍で配布したいと思っています。
ミーツミーなどからの移住者が増えるといいな、と個人的には思っています^^
2017年09月22日
■結城の雑談・12

11月3日から公開される『シンクロナイズドモンスター』という映画の試写を観てきました。
韓国のソウルに突然巨大な怪獣が出現。遠く離れたアメリカで暮らす主人公のグロリアは、その怪獣の動きが自分とそっくりだということに気がつく。自分の行動をたどっていくうちに、特定の場所で怪獣とシンクロできることがわかる。そしてその場所では、幼馴染みの男友達も同じようにソウルで巨大ロボットとシンクロできることがわかるのだが…。
とそんな風に紹介すると特撮映画のようにも感じられるでしょうけど、実はこの映画、家なし、職なし、彼氏なしのダメウーマンの再生物語がメイン。リストラされて酒びたりの毎日の中で怪獣とシンクロできることに気づいた主人公という大きな出来事より、彼女の日常という小さなドラマがメインという特撮映画のセオリーを逆転させているところが特徴となっています。
コメディ調で仕上げられてもいるので気軽に見ることもできますが、人生の再生とか、恋愛の悩みとか普遍的なテーマを扱ってもいます。
ハリウッド映画ではないので大々的な宣伝はないと思いますが観て損のない作品としてオススメいたします^^

監督/ナチョ・ビガロンド
出演/アン・ハサウェイ、ジェイソン・サダイキス、ダン・シスィーヴンス、ほか。
2017年09月18日
■結城の雑談・11

NHK・Eテレの「ハートネットTV」で仮想空間Second Lifeを取材した番組が、2017年9月26、27日に放送されます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201709272000
サブタイトルは「自閉症アバターの世界」というもので、米ニュースクール大学大学院教授の池上英子氏が、Second Lifeユーザーである自閉症の人たちと出会うというもの。池上氏にはSecond Lifeユーザーの自閉症の人たちが、それまで知られていなかった他人への共感性がSecond Life内では豊かに存在していることを発見し、著書にまとめています。今回の番組では、そうした自閉症の人たちと現実世界でも出会うというもの。
番組を紹介するNHKのサイトでは以下のように紹介されています。
インターネット上の3D仮想空間として誕生し、10年前にはバーチャルコミュニケコーションの一時代を築いた「セカンドライフ」。SNS等の登場でブームは去ったものの、今もそこを楽園として居住している人々がいます。自閉症の人たちです。
このように紹介されると、現在のSecond Lifeが自閉症の人たちばかりが集まっているようにも受けとられてしまいそうで、一般のSLユーザーからは反発する意見も出ているようです。
とはいえこれは「ハートネットTV」という「『生きづらさ』を抱える全ての人に向けた新しいスタイルの福祉番組」の紹介だということは踏まえておかないといけないところでしょう。その上でこうしたSLの側面もあるのだという形で一般ユーザーが、SLの多様性、世界の広さを発信していけばいいのではないかと思うのです。
まずは番組を確認して、どのようにSecond Lifeが紹介されているのか見てみたいと思っています。
2017年08月14日
結城の雑談・10
先日8月15日が終戦の日であることを14%のひとが知らないということを書いているブログがありました。
http://masamin.slmame.com/e1627830.html
いえ、書いていたのはフレで、書くように言ったのはわたしなんですけどねw

ただ、記事では注釈なく14%としていたので誤解もあると思いますので追記しておくと、若い世代の14%です。これはNHKの世論調査の結果で、「危機的状況」と報道されていました。理由として学校の歴史教育の現場で第二次世界大戦まで授業が進まないということが上げられていましたが、確かにわたしの経験でも授業では明治維新から昭和初期くらいまでで終わっていたような気がします。それでもテレビや新聞といったメディアで終戦の日ということは知ることができていたわけで、学校の授業だけではなく、終戦の日として8月15日を伝えるものが減っているのかもしれません。また70年を越える時間が、周囲の大人や老人から戦争の話を聞く機会も奪ってしまったのでしょう。
一方、広島、長崎に原爆が落とされたこと、その日については若い人でも99%が認識しているそうです。
とはいえ、こちらも70年以上の時が流れていることで、被爆者の生の体験を聞ける機会は少なくなり、先日の慰霊祭では若い世代が「体験を聞ける最後の世代」と言っていたのが印象的です。
また現時点でも北朝鮮の暴走的な挑発行動とそれに対するアメリカ大統領の過激な発言は、キューバ危機(1962年)以来の核兵器使用の可能性を予感させるきな臭い国際情勢です。
日本の反戦運動は60年代にベトナム戦争をキッカケとして盛り上がりをみせ、その後80年代初頭の反核兵器運動がありました。とはいえいずれも振り返ってみればブームであり、その運動から具体的な平和への道が開かれてはいません。
もちろんひと口に「平和」といっても、民族や国、さらに言えば人それぞれ考え方が違いますから簡単なことではありません。
原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さを描いた作品としては『はだしのゲン』が有名でしょうが、石森章太郎の『サイボーグ009』もまた反戦をテーマにしていました。ことに最初のテレビシリーズであるモノクロ版では『太平洋の亡霊』や最終回『平和の戦士は死なず』といったエピソードが正面から反戦を打ち出しています。
ジョージ秋山の『ザ・ムーン』はトラウマ漫画として有名ですが、その第一部では核爆弾が登場し、その投下を阻止する主人公とロボット、ザ・ムーンのシーンにかぶせて憲法9条や原爆詩集などが挿入されていました。
最後に、これもモノクロアニメですが、東映動画制作の『レインボー戦隊ロビン』から、強力な敵戦艦に対し核攻撃を決断する防衛軍戦艦艦長にロビンが強く訴えたセリフを紹介しましょう。
「平和を愛する限り、どんな理由があっても原子爆弾は使ってはいけないんです。例えそれが戦いを終わらせるためであろうと、命あるものに核兵器を使用することは絶対に許されない悪魔の行いなんです」
http://masamin.slmame.com/e1627830.html
いえ、書いていたのはフレで、書くように言ったのはわたしなんですけどねw

ただ、記事では注釈なく14%としていたので誤解もあると思いますので追記しておくと、若い世代の14%です。これはNHKの世論調査の結果で、「危機的状況」と報道されていました。理由として学校の歴史教育の現場で第二次世界大戦まで授業が進まないということが上げられていましたが、確かにわたしの経験でも授業では明治維新から昭和初期くらいまでで終わっていたような気がします。それでもテレビや新聞といったメディアで終戦の日ということは知ることができていたわけで、学校の授業だけではなく、終戦の日として8月15日を伝えるものが減っているのかもしれません。また70年を越える時間が、周囲の大人や老人から戦争の話を聞く機会も奪ってしまったのでしょう。
一方、広島、長崎に原爆が落とされたこと、その日については若い人でも99%が認識しているそうです。
とはいえ、こちらも70年以上の時が流れていることで、被爆者の生の体験を聞ける機会は少なくなり、先日の慰霊祭では若い世代が「体験を聞ける最後の世代」と言っていたのが印象的です。
また現時点でも北朝鮮の暴走的な挑発行動とそれに対するアメリカ大統領の過激な発言は、キューバ危機(1962年)以来の核兵器使用の可能性を予感させるきな臭い国際情勢です。
日本の反戦運動は60年代にベトナム戦争をキッカケとして盛り上がりをみせ、その後80年代初頭の反核兵器運動がありました。とはいえいずれも振り返ってみればブームであり、その運動から具体的な平和への道が開かれてはいません。
もちろんひと口に「平和」といっても、民族や国、さらに言えば人それぞれ考え方が違いますから簡単なことではありません。
原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さを描いた作品としては『はだしのゲン』が有名でしょうが、石森章太郎の『サイボーグ009』もまた反戦をテーマにしていました。ことに最初のテレビシリーズであるモノクロ版では『太平洋の亡霊』や最終回『平和の戦士は死なず』といったエピソードが正面から反戦を打ち出しています。
ジョージ秋山の『ザ・ムーン』はトラウマ漫画として有名ですが、その第一部では核爆弾が登場し、その投下を阻止する主人公とロボット、ザ・ムーンのシーンにかぶせて憲法9条や原爆詩集などが挿入されていました。
最後に、これもモノクロアニメですが、東映動画制作の『レインボー戦隊ロビン』から、強力な敵戦艦に対し核攻撃を決断する防衛軍戦艦艦長にロビンが強く訴えたセリフを紹介しましょう。
「平和を愛する限り、どんな理由があっても原子爆弾は使ってはいけないんです。例えそれが戦いを終わらせるためであろうと、命あるものに核兵器を使用することは絶対に許されない悪魔の行いなんです」